見晴らしの良い部屋

選び方

家具と一言で言っても様々な種類があります。ホームセンターなどで安く購入することができる家具もあれば、職人が丹精込めて作った伝統的な家具もあります。
家具の中でも、たんすはどこの家にでもあるものです。たんすがあることで、様々な物を収納することができます。
たんすの中でも非常に優れているのが、桐たんすです。
桐の特徴、特性を活かした桐たんすには多くのメリットがあります。そのため、人気が高い家具の1つでもあります。
ただ、値段の幅が広かったり、専門用語が多かったり、ということもあるので、なかなか手が出しづらいという人も多いです。
そういう場合は、桐たんすの選び方を知っておきましょう。

桐たんすと一言で言っても様々な種類があります。主に、和たんす、整理たんす。小袖たんすがあります。
桐たんすの中でも、最もスタンダードなのが和たんすです。和たんすは、上下2つに湧かれていて、上は観音開きで開けるようになっています。
着物や和服を収納することができます。下は引き出しとなっていて、着物だけではなく、通常の服も収納することができます。
この和たんすのメリットは、観音開きで開けるために、着物や和服がすぐに見渡せるという点です。
また衣装盆があることで、シワになりづらく、大切に保管することができます。
和たんすが壊れた場合は、専門業者に依頼して修理してもらいましょう。
通常の家具とは違ってなかなか修理が難しいです。

普段着もたくさん収納したい、という場合は整理たんすが良いです。3つの構造でできているので、引っ越しをよくする人に人気が高いです。
上は引き違い戸になっていて、小物類を収納することが可能です。
整理たんすは、和たんすと違って着物だけではなく普段着も多く収納することができるので、着物があまり無い家庭でもずっと使い続けることができます。

桐たんすの修理方法は様々あります。削り直し、アンティーク風仕上げ、サイズダウンなどあります。
自分の希望に合わせてメニューを選ぶことで、満足いく仕上がりにすることができます。
桐たんすは壊れたら買い直す、ということではなく、修理することで長期間使い続けることができます。